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課外活動(西丹沢主稜・洞〜堀山の家)

 なおさん・タカさん・なつこ・カク
(25日〜26日)
 
         檜洞丸頂上付近のバイケソウ
ロケーションが素晴らしい  青ガ岳山荘  


6月25日

今回の課外活動は、「なお神田大明神」の提案で、西丹沢主稜尾根から堀山の家へのコースを歩いてきました。天気にはまったというか、良すぎる(?)天気で、ツツジ新道の出足から流れ落ちる汗を拭きふきの急坂登り。木道周辺のバイケイソウが芽吹き始め、固いつぼみが膨らんでいます。    

青ガ岳山荘ではボッカのため先発していたダンディ星さんと再会、ベンチで冷えたビールで乾杯! 今日の泊まりはほとんど常連さんらしい。夕食後はお決まりの宴会コースで人の和を広げる。就寝前「トンボちゃん」と小屋のこと、山のことなどの情報交換をして早めに床につく。         

  一日の疲れも吹っ飛ぶ。 ビールがウメエー
   楽しい夕食。ご馳走を前に口元がゆるむ。 
青ガ岳山荘小屋番のトンボさん(中央)、と西さん(右)
このところの不摂生と前夜の寝不足に、暑さと最初のオーバーペースが追い打ちをかけ、ビール1ケースの荷揚げでダウン。早々に縦走を放棄し、飲みモードに転換。深夜までトンボちゃんと二人で飲む。今日は持参のゴザで昼寝。降りて東沢の釜にトンボちゃん、西さんと素っ裸で飛び込んではしゃぐ。初めてオヤジさんのところを訪ねて葡萄の剪定をちょっと手伝い、ご馳走になってウチョウランを買って帰る。帰りに癒しの湯にゆっくりつかる。という結果でした  
                     ダンデイ
            山行記録
25日 
西丹沢自然センター 12:50 
ゴーラ沢出合    13:35
          13:40
檜洞丸 着     16:00 (青ガ岳山荘・泊)

 26日         
檜洞丸 発     5:00

臼ガ岳        6:20
           7:00(朝食)
蛭ガ岳        8:50
           9:00
丹沢山       10:40
          11:00
塔の岳       12:10
          12:10(通過)
花立山荘      12:30
          12:40
堀山の家      13:10
             6月26日
 さて、暑くならぬうちに稼げるところまで歩こうということで、午前5時に出発する。今日もよく晴れていて暑くなりそう。金山沢乗越し、神の川乗越しのアップダウンを繰り返し臼ガ岳で朝食。目前に蛭ガ岳の丸い頂上とそれに続く尾根筋がはっきり見える。あそこを歩いて行くのだな〜。あえぎ喘ぎ蛭ガ岳へ。360度の展望を楽しみ、のんびりとした尾根歩きを開始する。快晴・無風・太陽の陽射しが頭上から容赦なく照らす。水の補給も追いつかぬ程の汗の量で、体力の消耗が激しい。丹沢山は静かだったが、塔ガ岳は混雑していた。ここまで来ればすぐ下が「堀山の家」だ。重い足を引きずりもうひと頑張りで冷えたビールと仲間に会えるのだ。ただいま〜。

        リーダー 
 
       
          編集後記
堀山の小屋だけにいると外の変化が分からないどうしても独善的になる。時々外に出て他の小屋に泊まり、人と接するのはとても大事なことだと思う。普段気づかない欠点が分かり、堀山の再評価もあるに違いない。新たな出会いで刺激を受け、自分自身も変化していくだろう。
                     頼兼
              感想記
昼頃、西丹沢自然教室の館長さんにご挨拶。
カクさんのコミュニケーションにより、カップラーメンの御用意が出来
ていた。お世話様。
そのうち堀山にお立ち寄りくださるとか。お待ちし
ております。
大きなアップダウン繰り返しの厳しいコース、緑一杯
のツツジ新道から上がる。
シロヤシオが終わって行き交う人も少ないが、
蝉が元気でうるさい。
休憩すると黒い虫が眼に入ろうとする。生き物の季節仕方ない
青ヶ岳山荘では先着のダンディ星さんと合流、外のテーブルを囲んで
黄昏を満喫する
翌日は、遥か遠くに見えた蛭へと まず下る。
上に上がると日当り抜群。にもめげず、おしゃべりしながら余裕の
アップダウンを繰り返す。
順調なコースタイム。やっと花立のカキ氷で
生き返る。そして堀山に2時少し前に無事帰還。道中カクさん、
タカさんが口を揃えて、そばを食いたい!、
ざるそばを食いたい!と
泣いていた・・・のが聞こえていたかのように、目の前に大ちゃん手作りの
ヒヤムギがザルで出てきた。ウヒャッホー!!
大ちゃんすごい!感激!
 2度も生き返った
   
                  なお改め 神田大明神 
本当に暑い週末でした。こんなにへとへとなったのはひさしぶり
です。でも西丹沢は自然が豊富でその中を歩くことができ
さそってもらったこと感謝しています
。   
                         なつこ
洞の皆さん大変お世話になりました。
先月はシロヤシオに早く、今回もバイケイ草に一週間早かった
ようですが、ところどころに白い蕾がふくらんでいました。
週末は、予報に違わぬ素晴らしすぎる天候で、これはこれで
バテバテの山行でした。先月は一面白い靄のなかを手探り
状態で登りましたが、今回は山頭火よろしく「分け入っても分け
入っても青い山」といった状態で、深い山の中を遠くに見える頂を
ひとつひとつクリアしていくという、試練試練の厳しいものでした。
引き替え、同道の女性陣は実に飄々としたものでありました。
頼兼さん、足の具合はどうですか。今回は残念でしたが、紅葉の
時期にもう一度行きたいと考えています。そんなわけで、今回も
また少し太腿に張りが残っていますが、すがすがしい週のはじめ
を迎えられています。
星さんの釜チャポンもなかなか魅力的ですね
 
                     ゴルファー  高橋
            ◆ 今週の小屋

梅雨の晴れ間というより、梅雨明け10日とでも
言っていい程の猛暑となる。じっとしていても汗が流れ落ちる
晴天・無風・高湿度の丹沢の尾根筋だ。
この週末も、
暑さにうだりながらも、大倉尾根を往き来する登山者で賑やかだ。
小屋売店部もお客さんの対応で忙しい。「カキ氷」の注文が多
かったのですが7月になってからの予定で進行していました
ので、来てくれたお客さんのご迷惑をかけてしまいました。

この日も大勢の常連さんが登って来てくれました。
「七輪会」の千枝さん、お手伝いありがとう、感謝。
肉店の高橋さん、塔の往復ご苦労様。花立の白井夫人と
お連れの方、沢登り(源次郎沢〜流レの沢)の途中で、
わざわざ「ワイン」を差し入れしてくれた女性クライマー
など、この暑さのなか本当にありがとうございました。

                    番頭

   音に聞こえた雲取山山荘 大番頭 片岡さん
  50人の番頭を見事に使いこなす豪腕の持主。歯に衣着せぬ
   直言。200人の登山客を見事にさばく的確な判断力。
   豊富な経験。番頭達の信頼も厚い。ひげの大親友
   ワーすごい。子供の目が輝く。家族連れを前に力が入る。
    大ちゃん、薪割りショーの出血大サービス。
here are you from? 100円ジュースは如何?
外人登山者も違和感なくなりました。       

今週(6月25日〜6月26日)の出勤者

  ヒゲ(24日〜26日)
  かめ(24日〜26日)
  ダイ(25日〜26日)



  今週のボッカ

     ボッカ頼(飲料)
     小野里(飲料)

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