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         堀山は一面銀世界
堀山の家・新年最初のイベントと言える「新年会」を、21日、お馴染みさん多数の参加で挙 行した。当日は、夜中から降り始めた雪で里も一面の銀世界。来てくれる方の安否を気にしながら家を出る。
集合場所には、約束の全員が揃い(さすが山好き)、逆に雪を楽しんでいるような表情すらうかがえた。尾根筋はトレースを外すと、シューズが潜ってしまうぐらいの積雪があるが、寒風がないせいか、意外に暖かい。手分けして担ぐ食材の荷物にも雪が舞う。
小屋には、先行のヒゲさん&なつちゃんがいて、ストーブやお湯を沸かしてくれていた。ストーブを囲み、手持ち無沙汰の、贅沢で、怠惰な時間の流れを感じながら、山談義。午後4時、新年会の開宴、今日はキムチ鍋とジンギスカンが主食。各自持ち寄った酒やツマミで親交が深まっていく。外はシンシンと降る雪に、余分な音が消され、自然の息吹だけ。 湘南の海の上に朝日が昇る、光る海。背後の富士山が刻々と色を変えていく。寒さも忘れ暫し、雄大な景色に全員見とれる。こんな日は登山者も多く、雪道を楽しみながら登ってくる。1日の始まりだ。
                        カク   
 
     豪雪?もろともせず集まった山大好き人間達
     記憶に残る雪の新年会になりました
       堀山より登り5分 桜の木付近
           故郷を想う
北国で育ったせいか、雪をみるとなぜか自然に心が華やぐ。しかも、新年会の晩餐はチゲ鍋とジンギスカン鍋、おまけに高級ケジャン付きとくれば、お腹まで小躍りしてしまう。聞くと、キムチは御徒町コリアンタウンの本格逸品で、ラム肉は北海道からの直送だという。尾根はしっかり雪化粧し、いつものバカ尾根とは趣が異なる。キュッキュッという踏み音で、快いリズムを刻みながら登る。こんな音を聞くのもかなり久しぶりのことだ。新年会の参加は10人。盛り沢山の料理と山の話題に談笑の花が開くと、朝は一面の銀世界。こういう堀山もまた格別である。

                      (ITTO会 高橋)
 ゴルファー高橋が案内してくれました。堀山から登り5分。
        絶景、富士山に息を呑む             
       小屋はおもいっきりの冬化粧
 
    30cmにもなったつららと名残を惜しむ月 
           撮影 ゴルファー高橋  朝6時30分
         小屋前は雪のトンネルに
小屋前下り。凍結で多数の登山者が転倒あわててアイゼンをつける方も。皆さんも気をつけて
             一本松へ
夕日を浴びた表尾根
          駒止茶屋前の階段
            一本松下木道
            大倉高原山の家
観音茶屋前
              登山道入り口
週の出勤者

ヒゲ・なつこ(1月21日〜22日) 
角・頼 ((1月21〜22日)

宿泊
 ゴルファー高橋、中村屋加藤、 川嶋   
 SAS    斉藤、橋本
 大陽館  中嶋、幕内
  
            
                     
 ◆小屋近況報告         1月21日〜22日・(土日)
           1月21(土)

             雪の新年会
  新年会は雪で来れなくなる人が続出するのではないかと
  心配していましたが、意外なほどたくさんの人が集まって
  くれました。アットホームな会となり楽しい週末になりまし
  た
雪のため交通機関が遅れている中めげずに来てくれて
  ほんとうにありがとうございます。

                       なつこ
          ひげ乾杯の音頭。新年会のスタート
        北海道からの嬉しい差し入れ  
       おいしいタレつき松尾の極上ラム肉
     
        ストーブを囲んで楽しい歓談
         橋本さん、斉藤さんも素敵な笑顔
    角さん、ももこさんが面倒みてくれたの憶えていますか?
            1月22(日)
            なっちゃんメモ
  ★ 悪天候の後には美しい景色が見れると言われています
     が
日曜日の朝の日の出は絶景でした
   ★ 堀山の家から見える海は空との境目なくなり一面
      灰色になり雲海のようなのに時々漁火の灯が
      点滅
して不思議な景色でした。
  ★ 富士山はいつもより小さくなり、まわりの空の青さの中
     からくっきり浮き上がっていました。
  ★日曜日は午前中はあたたかく晴天となり沢山の登山者
    が頂上をめざして登っていきました。
              小屋作業
       朝一番登山者のためベンチの雪を落とす
       ランプを雪で磨きビカビカに。ももこさん有難う
       大寒気。薪の確保が最優先。全員で薪割り作業
            堀山へようこそ
      桑野グループの石崎さん。
      「一番脚力がある」とカイザー桑野評
          小田原の小野さん
   昨年10月30日花立のガレ場で足を痛め堀山で応急処置。
   (後から骨折だと分る)。足も回復。山歩き再開。まず最初に
   堀山へわざわざお礼に来ていただきました。おいしい日本酒
   をいただき小屋一同感激
。    
   昨年10月22日23日関野さんのサポートで来られたSAS      
   ボランテイア企画の斉藤さんと強力サポーター橋本さん

   皆さんの献身的なサポート堀山も大きな感銘受けました。
   今後も協力してやっていきましょう。
    踏み踏みさん。いつでも甘えに来てくださいね。
                
      差し入れ有難うございました。 栗林さん
 
  昨年12月16日一泊していただいた栗林さん。ひげ・
  亀さんが応対。ひげが送ったジャッカルビール(黒ビール)
  のお礼に
極上のラム肉送っていただきました。
         栗林さんの山岳俳句 
                       in 堀山の家
  むずかしき尾根とも知らで冬登山     
            霜月や富士暮るるまで佇みて    
  榾はぜてランプ灯りにワイン酌む    
          髭・亀の情け煮こみしおでんかな   
  雪富士をのぞみつ酌める黒ビール   
            面白き人寄る冬の登山小屋  
     富士山須走口山小屋  大陽館のお二人
   1月7日(土)以来再度来訪。中嶋さん口琴の名手幕内さん
   と一緒に来られました
今度は堀山からぜひ訪問計画したい
   と思います。
 
    「大陽館」の幕内(通称マック)さんは口琴名手
   口琴の修行。 左 師匠(幕内)と 右 弟子(高橋) 
    見込みありますか?
        口琴て知っていますか?
   ユーラシア大陸全域に広く分布「口琴」。金属や竹製の枠に
   付いた弁を指や糸で震わせ、口の中に共鳴させて演奏する。
   アイヌのムックリはその一つ。
編集後記        
   栗林さんからの差し入れ、大雪にもかかわらずSASの斉藤
   さん、橋本さん、大陽館の皆さんの再来訪感激です。堀山の
   家のよさを認めていただきとても嬉しいです。
   堀山のスタッフ全員今後の励みになります。
           頼兼
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