HOME ご案内
リンク 掲示板
近況報告トップへ戻る
      
   中央アルプス千畳敷〜宝剣岳
       参加 ボッカ頼 友人2名
           8月1日(火)
朝6時 相鉄 希望が丘駅集合。 (中央自動車道)
===駒ヶ根IT===黒川平駐車場===(バス利用)==
=しらび平駅===(駒ケ岳ロープウエイ)===千畳敷駅

    10:45   菅 の台バスターミナル 
    11:00   バスで
しらび平へ
駒ヶ岳ロープウェイ
            しらび平駅.。.  標高1661.5m.
  61人を乗せたゴンドラ。 わずか7分30秒で標高差
  950mを一気に駆け上がる
            千畳敷ホテル
 一気に高度は2612m。千畳駅前。 肌寒い
  標高2,612m。 日本一標高の高い場所にある
  千畳敷ホテル。
         千畳敷カール
標高2612mに出現する高山のお花畑。 夏は
高山植物の宝庫となる。
氷河期に氷河によってえぐり取られ出来たカール。
ロープウエーが出来て、観光客が多数訪れるようになった。
しかしここは標高2600mの高山。以前では考えられない
事故がおきているそうだ。夏にハイヒールとスカートで来て
雨に打たれ凍死寸前の事故も。冬季には冬山の事故が多発。
 「中央アルプス遭難救助の最前線、千畳敷

 と言われているそうだ。

 
  高山植物を楽しみ、のんびり宝剣岳へ。 
  登り約1時間。 千畳敷ホテルが右に小さく見える。
   乗越浄土を経て宝剣山荘へ。厳しい登りが続く。
  千畳敷ホテルは遥か下に
       ついに宝剣山荘へ到着   14:30
    荷物を置いて小屋周辺を散策へ
    宝剣山荘 〜木曽駒ヶ岳〜中岳
        木曽駒ケ岳山頂 2956m
            中岳山頂 2925m
 中岳からの帰り。下に今夜の宿泊地 宝剣山荘が見える
     「 そば処さくら 」 のオーナーと
      千畳敷でお会いしました

      ユニークな生き方に感銘!
  定年後は夫婦それぞれ好きな道を楽しむ
  ご主人はぶどう栽培。 奥さんはそばの店を経営。
  お互い尊重、干渉せず。それぞれが自由にやる。
  手伝わない。
          明るい笑顔が印象的 
          オーナーの竹渕 彬子さん
  水とそば粉だけを使用。 そば粉100% 
  天然の素材を生かす。おいしいと評判のお店に。
  8月5日放送、テレビ朝日「人生の楽園」でお店が
  紹介される
夫婦のユニークな生き方も話題に
  テレビで放映された後は
  沖縄や宮城からもお客様が見えて大盛況



  そば処 「 さくら 」 
  お店は 辰野町辰野1472   伊北インター
      п@0266 −44−2507
          編集後記
 久しぶりに体力の限界まで歩く。達成感はあるが
 山の楽しみ方を変えなければいけないと痛感。
 事前の計画の甘さも反省材料。
 堀山の家の荷揚げをしながら、年齢、体力に
 見合った新たな山の楽しみ方を考えてみよう

 高山植物の素晴らしさに目覚める。一つのヒントに。

                       頼 兼
           
            8月2日(水)
               御来光
宝剣岳から   前の山頂上に人が見える  4時45分
                              4時53分
                           
       宝剣山荘から見たご来光   5時 20分
       南アの象徴 宝剣岳へアタック
宝剣岳の岩場はクサリのかかる険悪な岩壁の連続
同行者に三点確保を指示してもらい、必死に登下降する!
 雨が降っていたり、ガスがかかっていたらとても無理だった
          恐怖のかにの横歩き
       鎖の連続。生きたここちがしない。
ついに登頂    
        宝剣岳 山頂       2931m 

山頂からは北アルプス、南アルプス、八ヶ岳連峰の稜線が
素晴らしい。、眼下には千畳敷カールが広がっている。

   宝剣岳〜檜尾岳〜檜尾尾根〜檜尾橋
        縦走。 厳しい試練が待っていた。
宝剣岳山頂からは、岩場の横通過(トラバース)になる。
クサリが架かっているので、三点支持を基本に通過する。
急峻な岩溝に架かるクサリを下りてやっと到着。。

    今降りてきた宝剣岳を後ろに見て。 まだ余裕。
        檜尾岳山頂 2727m 
   予定より1時間も送れ3時間30分もかかるバテバテ
    夏の日差しが容赦なく照りつける。水を補給
         体力を使い果たす
檜尾岳〜檜尾橋まで約5km。1500mほどの高度差を一気に
下るはずだったが鎖、梯子が次へと現れる想定外の厳しいコース。
アップダウンの連続に体力を消耗。 水不足に悩み、脱水症状
一歩手前。同行者に水の補給を受け、助けてもらう。
4時間30分の予定が6時間近くかかり、最終バスも乗り遅れる。

改めて山の厳しさを思い知らされる。
         素晴らしかった高山植物
梅雨も明け、千畳敷では今が盛りと高山植物たちが花を
開かせていた。
         ミヤマキンバイ
         シナノキンバイ
          クロユリ
        ミヤマアキノキリソウ
      ミヤマダイコンソウ
          イワツメクサ
        ハクサンイチゲ( 花の終わり頃 )
           ヨツバシオガマ
          イワギキヨウ
          シロバナイワギキヨウ
近況報告トップへ戻る