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         この連休八ケ岳
          10月7日〜9日
                    神田明神

この連休は八ヶ岳、カクさんも一緒にという筈だったが、事情でITTO会のタカさんと2人旅という事になってしまった。7日は重い雲が垂れ込め上は見えない。所々紅葉の彩りを楽しみながら赤岳鉱泉に向かう。
この季節適度な宿泊人数だ。風呂に入りビールを楽しむも外の天気が気になる。雨が降ってるような気配だが降ってはいない、しかしものすごい強風。みんな明日を心配した話ばかり。

8日曇り空にガッカリ。しかも強風は止まない。コースをあれこれ考え行者から地蔵尾根〜赤岳と決めた。上は霧氷、様子見ながら上がってみたが、下りてくる人々からの情報ではクサリ、階段、岩も凍っている、諦めて引き返した。。。という話しばかり。彼らの頭やザックには白いものが付いている。我々も行ける所までと進むが詰めのところで諦めた。目の前には凍ったクサリ、階段を難儀しながら上がってる人がいる。タカさんの一声<止めよう、危ない、吹き飛ばされる>に即同意した。
次はどうしよう、まだ8:30だ。硫黄岳まで上がってみようとルート変更。赤岳鉱泉まで戻り上がる。そのうち時々太陽が現れるがまたガスるの繰り返し。繰り返して段々と晴れ間が長くなるのだろうと感じているが風だけは止まない。西高東低の北風だ。1時間半で赤岩の頭。素晴らしい霧氷の展望だが赤岳のガスは取れない。

最初はガスで何も見えなかったのですが
ガスが晴れてきて見えた赤岳。
うっ〜、白い〜が最初の感想。


    以下写真コメントは まこっちゃん担当      

指導標の方に近づいて行くと<なおさん?>の声。へっ?!見るとなんとまこっちゃんだ。開口一番<あれ?カクさんはいないんですよね?>だった。あがってすぐ目に入ったのが、座っているお母さんに抱かれて山を見ている子供の姿。まあ!こんな山にこんな小さな子供が〜!だった。その子があみちゃんだったのだ。お互いにびっくり。タカさんとまこっちゃんは初対面という。しばし歓談の後記念写真

    

 こんなところでお会いするなんて!
 
赤岩の頭で体もよろける程の風の中、ふと見ると見覚えのある顔が目の前を横切りました。
なおさんに似てると思い、「なおさん、なおさん」との呼びかけに「まっ、まこっちゃん?」とのこと。何とITTO会の高橋さんと神田明神ことなおさんでした。こんなところで堀山の方々とお会いできるとは!感激!!記念にパチリ。
                       


まこっちゃん達はテント張ってるオーレン小屋に戻ると言う。私たちは夏沢峠〜本沢峠〜を考えとにかく硫黄岳を上がる。しかし、歩き始めてすぐ、下りてくる人が <とっても歩けるものではない。夏沢峠は風に向かって歩くしそうかと直ぐにまこっちゃんのオーレン小屋にルート変更 

             怪しい二人 ・・・?
この写真の前に昭文社の地図を入念にチェックしていました。山では無く帰り道と温泉を探していました。
なおさんに家内は山では無く「今度、飲みたいわね〜」とお酒の誘いを受け、家内は「是非!」と即答してました。なおさん、トマト・きゅうり・沢庵、御馳走様でした。トマトは絶品でしたよ。沢庵は娘に取られました
 
         
ザックを軽くする為か、それとも我々家族の為か、
ガス・カートリッジを置き土産としてくれた高橋さん。
(餅四個は何とかなりました。)高橋さん、
珈琲御馳走様でした。美味しかったです。
ここで太陽を浴びながらゆっくりと昼食を済ませ、
あしたも同じ天気なら帰ろうと決めた。タカさんは
家庭持ち一日早く帰ることでポイントが貯まるそうだ。
こういう状況は日本では標準的な姿かな?そうと
決まったら早く下りよう。地理に詳しいまこっちゃんの
奥さんに湯に入れて今日中に帰れるルートを聞いて
夏沢鉱泉から下りた。こちらの道は暖かな太陽が燦燦と
輝き紅葉がきれいで、あの強風が嘘のよう。全く今回は
何度ルート変更したことだろう。風に悩まされ、
風に翻弄された八ヶ岳
でした。
オーレン小屋から桜平の途中にある夏沢鉱泉の
紅葉。
ここはお風呂に入れます。夕食は牡丹鍋です。
高橋さん、なおさん、お風呂は良かったですか?
そして林道、歩かなくて良かったでしょ?
  
 また来いよ  目から鱗 (ウロコ)
                       
                       踏み踏み
        
9月の三連休、意気込んだものの台風接近により本来の薬師から、室堂までの縦走断念し室堂散策と立山のみ登頂。この前の三連休はこの辺は雪だったそうで知り合いがここから仙人へ行っています。7時間で着いたそうで私も行きたかったのですが半日仕事があり断念、他もドタキャンで堀山になりました。

小屋で蓮沼さんが、とても嬉しいことを言ってくれました。「また来てほしい人には一度で山の姿を見せない、もういいよという人には初めての山を一度でいい天気にして、二度訪れないようにと。天気が悪く何度もまた来いよ!ということらしく励みになりました。単純なのでそういうことで再起動
                  
        大好きな剣がチラリ
立山三山どころか立山が精一杯の強風と視界不良。
 悪天候はかなり慣れていますが、何で室堂散策か
不満なところに剣が姿を見せてくれました。
心新たに!立山で祈祷してもらいました。  
                          
                           
          気ままな一人山旅  
                10月8〜9日
                          ももこ
     一ヶ月ぶりの山歩き。以前より行きたかった、草紅葉の
     中に池塘がちりばめられた山上の楽園、苗場山に決定!
    前夜の天気予報は雨マーク(;_;)/~~~。 翌日の天気に
    期待をかけ、明け方からの出発と相成りました。
             8日

      満月の仄かな夜に山想い

   満月の優しい月明かりが、この山行を大丈夫だよ!
    と励ましているように思えました
   車窓から見る三国街道の山並みの紅葉も
  
素晴らしいだろうとわざわざ月夜野で下車。
    「長いトンネルぬけたら雪国であった」とはいかず、
    それを境に天候がまるで変わって悲しい大雨。
    紅葉もまだ早く、がっかり。
    とりあえずは祓川(和田小屋)コース登山口の近くで
    今更、どうしよう〜早まった自分を悔やんでいた。
        荒天 登山中止を決断
   ところが、バスから降りたカメラマンの二人がこれから、
    登ると言う。。
後を付いて入山する事に。
    歩き始めたらだんだん雨風が強くなり登山道は川と化し
    半分近く行った辺りから、雪が降り出これは帰るほうが
    いいよとのことで残念に思いながらも和田小屋に戻りました。
         中止は大正解強行していたら? 
   これがあとで正しい選択だったと痛感しました。荒天の
    影響でこの日は悲しい凍死の遭難事故も起きザックの
    中も靴もビショビショだった私は二の舞だったかもしれません。
       虹の橋渡り。歩くも意のままに
   どうしようか?尾瀬か、谷川岳と迷ったけどかねてから
    行きたかった六合村に移動。途中の山道で見た幻想的
    な虹が明日の山歩きを期待させる。  
   しかし生憎の3連休。やっと見つけた旅館で山の疲れを
    取ることが出来翌日に備え早めに休みました。
           9日
       絲山秋子のデビュ−作
      イッツ・オンリー・トークの世界
   翌日、さあ、いよいよ、この世の終わりのような
    世界の始まりのような、あまりにも美しい場所
    野反湖に向かう。
   野反湖は気候の変化の激しい土地。 300種類以上の
    高山植物が咲き乱れすばらしい所です。
    湖を囲む周りの山々の中、八間山を歩きながら、燃えるような
    紅葉と、エメラルド色の神秘の湖を楽しんできました。
   帰りは、ネ−ミングのいい尻焼温泉によって見ましたが、
    さすがの私も入れませんでした、混浴で男性2人が
   入浴中でした。(笑)
         再チャレンジを期して
    来年になるか再チャレンジの苗場山の思を残しながらも、
     600キロの山旅は運転の疲れも感じられないほど、
     素晴らしい思い出を残してきました。
  

                          

     ダンデイ星  奥秩父に現る
            10月9日
        金峰山 五丈岩と甲斐駒
昨日、今日と奥秩父に行ってきました。
20年振りに同行する先輩と、車を供出してくれた山梨在住の昔の教え子の3人で。
昨日は大弛峠に車で上がってテントを張るまでは晴れていたのですが、そのあとは霧と強風。北奥千丈では飛ばされそうでした。国師ではそうでもなかったけど。夜になっても寒風は弱まることなく、しゃぶしゃぶと日本酒が命の綱。ダウンジャケットを持って行って本当に良かったと思いました。

今日は打って変わってドピーカン。金峰までピストンしただけでしたが、富士山、南ア、八ヶ岳はもとより、雪を抱いた御嶽、北アの山並みや浅間、日光連山、そしてもちろん我らが丹沢まではっきり見えました。
五丈岩に挑みましたが、3分の2で敗退しました。
五丈岩に挑む   
                         ダンデイ星
    岩の適正年齢、体重は?世間一般の常識、月並みな
     目安は異才ダンデイ星にあてはまらない。憑いたように

    垂直系にはまり、猪突猛進。もう誰にも止められない?

        ダンデイ星を見つけてください
     「ダンデイ星 どこにいるか分かりますか?」
      
「見つけたら何かくれるんですか?
          ビールとか商品券とか? 」
      「 堀山の家認定 視力2を差し上げます」
      「 何か役に立つんですか?」
      「 求職の時履歴書の資格欄に書いてください
        何か拾物をしてくれるかもしれないと
        酔狂な会社が採用してくれるかも知れません」
      「 もういいです
  」
           編集後記
  神田明神、高橋、踏み踏み、ももこ、ダンデイ星 様
  素敵な報告ありがとうございました。まこっちゃんの
  リリーフも完璧、セーブポイントです。
  厳しい天候にもかかわらず、 大自然との触れ合い
 、感動、心意気が率直に伝わってきます。
  感動のお裾分け、時々こういう企画挑戦してみたいと
  思います。
         頼 兼
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