HOME ご案内
リンク 掲示板
近況報告トップへ戻る
課外活動
年2回恒例の、奥多摩・雲取山の計画で、森谷(きよみ)さんと金井(とし)さんが、早々と参加してくれることになった。今回のスケジュールは、10月21日〜22日ということで、芦川さん(主催者)から連絡を頂いているので、堀山の家グループとしては、お馴染みさんの林・秋山両氏を加え総勢5名となる。

 立川駅で林・秋山両氏が、金井氏は奥多摩駅でそれぞれ合流する。雲は多めだがまあまあの天気。予報では晴れると言っていたが、山の天気は解からない。

 奥多摩湖畔を行くバスは満員だが、殆どの人が「鴨沢」で降りてしまう。「小袖乗越」までは、ちょうどいい足慣らしの登りだ。ここで荷揚げの荷物を受け取り「堂所」を目指す。

約20キロの荷物を背負っているのに、1時間前のバスで来たという「小檜グループ」を追い抜き、何人もの登山者を追い抜くハイスピードで登ってきたので、オーバーワークが祟り、先頭のKさんが足つり現象になってしまう。

「ブナ坂」まで来れば奥多摩小屋はすぐ上だ。もうひと頑張りで馴染みの小屋へ14時15分着。まだ、数人しか到着していない。ビールで乾杯!
 ストーブの灯が入り、酒盛りの序曲が始まる。林さんがマイコンロで湯を沸かし、焼酎を飲み始める。知野さんがコーヒーをたててくれた。奥では女性群が夕食の準備。ストーブの回りでは、男性群の酒盛り。三々五々、参加者が集う。あの顔・この顔がいる。
(中略) 小屋番の井上さんの消灯合図で、尽きぬ話が中断され、全員就寝。朝までぐっすり熟睡してしまった。
 夜が明けぬうちから、ストーブ周辺は騒がしい。こんなに早くどこへ行くのだろうか?山の習慣なのか、たまにはのんびりしたいものだ。とは言うものの私たちも、朝食を食べ雲取山を目指す。ガスが湧き、一面の雲海の上に大きな富士山だけ見える。外は結構冷えている。今日の天気もあまり期待出来ない。 小屋に戻り、挨拶して下山にかかる。どう言う訳か「鴨沢」に足が向いてしまう。9時5分スタート、11時35分のバスに間に合わせないと14時30分まで無いので、先行グループを追い抜き急ぎ足で下る。 奥多摩駅近くの日帰り湯は満員でゆっくりできず、汗を流すだけで駅前食堂へ移動。ビールで乾杯!
                           カク
塩見さんから嬉しい便りいただきました。
       塩見さんお元気そうですね。
        九重、阿蘇に行きました。
  友人と。 ぐっと締まりましたね 塩見さん(右)
            阿蘇パノラマ
                       10月9日
     写真上から 
    阿蘇千里   
    阿蘇中岳付近
 
   
阿蘇大観峰から中岳
   阿蘇大観峰から九重連峰
          
ご無沙汰しています。
表記の通り、九重にテーマ探しに行きました。念願の坊がつるに行きましたので、10月のカレンダーは坊がつるの風景を採用するつもりです。まだ西日本・九州では紅葉には早過ぎました。11月は耶馬溪の紅葉を送りたいものです。暇があれば良いかなと思います。10月も10日、遅くなりましたが、取敢えずオリジナルのスナップを送ります。  

                            塩見 
      
      秦野戸川公園 スケッチ
              9月21日
           
 大倉バス停すぐ横に 今年は見事なコスモスが
       
       今年はススキも元気
小屋近況報告    10月21・22日(土日)
         登山者骨折事故発生
              10月22日
 
午後3時頃
 「堀山の上岩場で女性が転倒、脛を骨折した」と
仲間の登山者が小屋に急報。
小屋にいた東郷さんが、毛布を持って直ぐに現場に急行。
下山してきた男性の登山者数人に応援依頼、女性負傷者を
毛布で包み小屋まで運ぶ。
 午後3時50分
  ひげは直ぐに秦野警察に携帯で連絡
    秦野警察に救助ヘリコプターを要請
 
 午後4時過ぎ
 
   
ヘリ 堀山の家上空へ到着
 
       視界不良、救助出来ず
  雲が厚く、視界不良。ホバリングするも堀山の家確認出来ず
  引き返す。
  救助隊を編成。大倉から歩いて堀山へ
        救助隊 8名 到着    
  午後8時
  秦野警察から派遣された救助隊が約2時間で到着
  担架で怪我人を大倉登山道へ運び、 無事救出
    ヘリが使えず、 救助隊は大倉から歩いて堀山に到着
         佐藤さんも駆けつけ心配そうに見守る
   負傷者を担架で大倉まで下ろし 病院へ
救助隊の皆様。 救出活動ほんとうにありがとうございました。
      

 東郷さん 大活躍
    普段は酩酊? いざ鎌倉 仕事師の本領!
   まだ堀山デビュー1ケ月ほど。毎週小屋に皆勤?
   お酒大好き。 陽気な振る舞い酒。 皆さんにビールを
   振る舞い、小屋売り上げの救世主に?
    日本の高度成長期、青函トンネル、東名高速道路、
    東海道新幹線 東京オリンピック
大阪万博等の
     建設工事に関わる
 現場での経験豊富。
    今回の事故でも素早い行動。機転をきかす。
     とっさに運搬手段として毛布を持参、現場に急行。
     登山者と手分けして怪我人を小屋まで運ぶ。  
     高度成長期を支えてきた男はやっぱりすごい!

     
田巻さん  ゴン
         お土産 ありがとう
10月19日(火) 午後3時
   今年 8月5日HPに登場した愛川町の田巻さんと
   愛犬のゴン (北海道犬)
  塔ノ岳から丹沢山へ往復され、小屋に寄っていただき
  ました。 
  田巻さん退職後の生活、お元気で楽しまれている
  ようですね。
  ゴンはもう12ケ月ですか?大きくなったでしょうね。
  土日の営業のため、お会い出来ず残念です。
  またぜひお立ち寄りください。 成長したゴンとの再会
  楽しみにしています。

                         小屋一同
    
               
 今週の出勤者
10月21日〜23日 ひげ 東郷 
  登山者救出のため22日(月)泊まる
10月21日〜22日  亀  
10月21日      カク ひげ加藤          
           頼  小野里
 荷揚げ
 10月21日     カク ひげ加藤 
              頼 小野里
           
          編集後記
        山小屋の責任を果たす
  山の事故発生。小屋は救出活動を最優先
  今回も迅速に行動。秦野警察署と連携。
  登山者の救出に当たる。
  救出活動が終わったのは午後9時。
  下山せず、ひげと東郷さんは日曜も泊まることに
  ひげさん ほんとうにご苦労様でした。

                    頼兼
近況報告トップへ戻る