堀山の家 小屋 仲間
                        

   トレラン=山を走る

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「丹沢の小天狗」 池田  勝紀

私が実践している事は「快速登山」です

昭和24年生まれの61歳、走るには心臓が限界です。勿論、幾多のトレランレース出場等とんでもありません
地図に記載されたコースタイムの70%程度での走破が目標の単独(妻と)マイペース型です。

私の山歩きスタイルは最初から妻と二人三脚
ニッカボッカに頑強な靴   65Lリュックに(丹沢日帰りでも常に50Lにツェルトを持っていました)    
衣食住の全てを詰め込み、いっぱしのアルピニストを気取っていました。  しかし私も50歳を過ぎ加齢に比例するように「楽と快適」を求めるようになりました

今後の山スタイルを模索していた折
 《孤高の人・加藤文太郎》や《黒部八千八谷の志水哲也》の山歩き哲学に陶酔していた私は

        「単独的快速登山」を決意 ]

まずは「快速登山」に適する身体機能を医学的に
学び、同時に足首、膝、腰と胸筋背筋の強化を実施。
当時は稀なCWーXのスパッツにトレランシューズ、トレランリュックに姿を変えて平成18年3月18日大倉尾根 7.0kmを1時間37分で登り「快速登山」デビューを果たし、その後は大天狗・林氏の精神力を目指して
現在も夏期を除いて毎週末丹沢にてトレーニングを継続しています。
〜数々のルートに於ける私の快速走破エピソードは次回ご紹介させて頂きます。

                




              アルプスを駆ける

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        鷲羽岳山頂より後方に槍ヶ岳〜穂高岳連峰を望む山歩き日和り


      
もう1ヶ月以上、丹沢にご無沙汰してます。 この間は  

      ☆ 8/27〜28)
         中央アルプスの千丈敷〜空木岳縦走(下山路は長い池山尾根を駆け下りました。

      ☆ (9/10〜11
         北アルプスの大雪渓を登り白馬岳〜唐松岳縦走)眼下の白馬集落を目指して
         全力疾走は気持ちよいランでした。

      ☆  (9/18〜21)
         再度、北アのブナ立尾根を登り野口五郎〜水晶〜鷲羽〜三俣蓮華〜双六〜笠ケ岳と
         縦走下山路は大雨の中、長いクリヤ谷ルートを必死に降りました。

             
            

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    9/19 @

        快晴裏銀座縦走ルート黒部源流の山、鷲羽岳へワリモ岳を下った鞍部より見上げた一枚。


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       9/19 A @と同位置より撮影

       正面は薬師岳右手、雲ノ平の台地左手、黒部五郎岳からの稜線中央の谷間は黒部源流から
       上ノ廊下へと流れる黒部川。